P Peace Flat System
PROJECT ROADMAP / 発注前提の進め方(第3稿・詳細版)

株式会社藤木自動車商会 様
AI・業務改革プロジェクト ロードマップ

2026/08/18 の商談で見えた方向性を、道のり図と工程表つきで具体化しました。支援の開始は2026年9月から(約6ヶ月)を想定。社内のご関係者・代表様への共有用にご活用ください。

① 業務フローの棚卸し ② AI化(枝葉から) ③ 基幹まわり(保守切れ対応) ④ ベンダーマネジメント ⑤ 営業所事務の統合化
1

いま見えている現在地

2026/08/18 商談より ── 課題の「捉え方」がこの数週間で変化しました

💡
「エクセルツールを渡したら、その資料そもそも要らなかったという会話になった」── 現場に長くいた新メンバーの合流で業務整理を始めたところ、同じ帳票を別目的で二重に作るなど目的の曖昧な業務が次々と見えてきた。だからこそ「いきなりAIを入れる前に、まず業務を立て直す」が当面の最優先。

今回の商談で、御社の課題は大きく 3つが並走している 状態だと整理できました。この3つを「どの順番で・誰が・何を出しながら」進めるかが本ロードマップのテーマです。

現場レベル

① 業務の立て直し

  • 不要業務・二重作業が散見
  • 営業所ごとに独立採算=事務が重複
  • ここが土台。まず可視化から
経営レベル

② AI・データ活用

  • 代表はSalesforceの数字を早く見たい
  • 納品書・型番照合など手作業だらけ
  • 枝葉から並行で着手できる
インフラレベル

③ 基幹の更新

  • ブロードリーフ基幹の保守が来年12月で期限
  • 販売管理が弱い(入金消込は手作業)
  • ベンダー都合に流されない判断が必要
⚠️ 大前提:人件費比率が高い部分最適のAI化だけでは追いつきません。フロー全体を見直してこそ生産性が上がる── ちょうど基幹更新のタイミングとも重なる、いい見直しのチャンスと捉えています。
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PFSの関わり方 =「コンサル+実装+浸透」の伴走

今回いちばん知りたかった「どう入ってくるのか」への回答

一般的なベンダー(要件定義→外部設計→開発…と明細が並ぶ)でも、上流だけ描いて去るコンサルでもありません。その両方を担い、成果が出るまで一緒に走る「月額の伴走」が私たちの入り方です。

TYPE A

一般ベンダー

  • 要件を御社が固めてから着手
  • 持ってくるのは売りたいパッケージありき
  • パッケージが無いと話が終わる
TYPE B

コンサル

  • 上流の「考え方」は立派
  • 実装せず去る/あとは自前
  • 基幹の話になると弱い
PFSの立ち位置
TYPE C

コンサル+実装+浸透

  • 課題整理から実装まで一気通貫
  • 既存を活かし「外でAI連携」も提案
  • 作って終わりにせず定着まで

伴走の中身月額定額に、これらが全部インクルード

業務フロー
棚卸し
AIの試作・
浸透支援
基幹まわりの
相談・方針づくり
ベンダー
同席・翻訳
月次伴走
(定例MTG 月4回目安)
🤝 「作って納品」で終わらせない理由特にAIは、社内で本当に使われているか・どんな結果が出たかを追い、集計して数値改善まで見ないと成果になりません。作ったものが現場に浸透するところまで泥臭くやり切るのが伴走の中身です。議題ごとに(業務フロー回・AI回・基幹回…)MTGを分けて進めることもできます。
3

全体の道のり & 工程表(2026年9月開始・約6ヶ月)

まず「道のり図」で全体像を、次に「工程表」で月ごとの動きを示します

まず全体像プロジェクトの道のり(やさしい版)

専門用語をできるだけ使わず、「今の状態」から「半年後の姿」までの流れを6ステップで表しました。

バラバラで手作業
同じ帳票を二度作る/手書き転記が多い
1
見える化
誰が・何を・どの順でやっているかを1枚の図に
2
ムダ取り&すぐ効くAI
要らない作業をやめ、手書きなどをAIで自動化
3
事務を1つに
営業所ごとにバラバラの事務を統合・二重入力を解消
4
基幹の道すじ
保守切れの基幹を「延命か乗換えか」判断・交渉に同席
ゴール(約半年後)
誰がやっても回る/数字がすぐ見える。攻めの提案営業へ
💬 ひとことで言うと:「①まず全部を見える化 → ②ムダを消してラクにする → ③事務を束ねる → ④基幹の将来を決める」を、半年かけて一緒に進めます。

なぜ6ヶ月?以前の「3ヶ月」から延びた理由

以前ご提示
3ヶ月
対象:バックオフィスのAI構築が中心
  • 労務の自動化・Salesforce分析AI など
  • 「作るもの」がほぼ決まっている前提
今回(対象が広がった)
6ヶ月
対象:土台づくり+基幹+事務統合まで
  • 業務フローの棚卸し(土台)が加わった
  • 基幹更新の判断・実行支援(保守切れ対応)
  • 営業所事務の統合化(2年停滞していたテーマ)
🧩 補足「AI構築だけ」に絞れば3ヶ月規模に短縮も可能です(段階選択)。ただ今回は、現場を根本からラクにするために棚卸し(土台)から入る方針のため6ヶ月を目安にしています。さらに基幹の実行は来年12月の保守期限まで伸びる別軸で、その分は下段の長期軸に示します。

次に月ごと工程表(ガントチャート)

8月準備・発注前
9月支援開始
10月
11月
12月
1月
2月
準備(ご発注前)
実務者HR・すり合わせ・ご発注判断
① 業務フロー棚卸し
現状可視化 → ムダ特定 → 優先度づけ
⑤ 営業所事務の統合化
実務者HR → 重複棚卸し → 統合設計
段階移行・定着
② AI化(枝葉→本格)
枝葉の試作(60点)
本格化・浸透・効果測定
③ 基幹まわり
★来社・選択肢
方針決定
実行支援(延命/移行/補完)
④ ベンダーマネジメント
随時:打合せ同席・翻訳・協業
攻めへ拡張
SF分析・提案営業へ
実施 継続・浸透 方針次第の想定枠 ★=ブロードリーフ来社(9月・確定) 斜線の8月=ご発注前の準備期間(支援は9月開始)

別軸基幹更新の長期時間軸(保守期限から逆算)

9月
ブロードリーフ来社。機能関連図で不足機能を確認+選択肢整理
10〜11月
方針決定(延命/移行/外部補完を費用・リスクで判断)
冬〜来年前半
実行(サーバー延命 or 移行 or 外部補完の構築)
来年12月
現サーバー保守の期限(=ここから逆算)

※ 基幹は6ヶ月工程の外側まで伸びるテーマのため、別軸で示しています。まずは「延命で急場をしのぐか、移行するか」を早期に判断するのが要点です。

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テーマ別の進め方(5本柱)

各テーマに「道のり図(やさしい版)」+「工程ステップ表(詳しい版)」を用意しました

業務フローの棚卸し(土台・最優先)

9〜10月
🎯 ゴール:部署をまたいだ「登場人物・データ・帳票」の流れを1枚に可視化し、不要な業務を削ぎ落とす/どこをつなげば楽になるかを合意する。
1
対象を決める
まず営業所事務から
2
見える化
その場で図に起こす
3
ムダ発見
重複・手戻りに印
4
やる順を決める
廃止/連携/AI化に仕分け
🔍 「棚卸し」って、どこまで細かくするの?(一例)1つの業務を、下のレベルまで分解します。例として、御社で毎日発生している 「メーカー納品書の照合」 を分けてみると…
大きな業務:メーカー納品書と、うちの伝票を突き合わせる(毎日100枚超)
▼ 分解すると
工程1複写の納品書が届く(トヨタ/日産…)
工程2スキャン・仕分け
工程3うちの発注伝票を探す
工程4品番・数量・金額を目視で突合
工程5納品書に伝票番号を手書き転記
工程6保管・次工程へ
工程やること誰が使う道具ムダ・改善余地
1複写の納品書が届くメーカー紙(複写)毎日100枚超で量が多い
2スキャン・仕分け事務複合機分類の手間
3うちの発注伝票を探す事務ブロードリーフ画面探す時間
4品番・数量・金額を突合事務紙+画面+Excel見間違い・時間がかかる
5伝票番号を手書きで記入事務ペン★AIで自動化の最有力候補
6保管・次工程へ事務/経理二重管理になりがち
💬 つまり:この分解を「受注・発注・出荷・配送・事務・経理」の各業務でやり、重複とムダを一覧化します。そのうえで「工程5=手書き転記」のような“すぐ効く枝葉”からAI化していきます(→本柱②)。
工程やること成果物御社にお願い
S1 対象決め棚卸す業務範囲を選定(まず営業所事務から)棚卸し計画・対象一覧対象業務の当たり付け
S2 可視化皆さんと会話しながらその場でスイムレーン作図業務フロー図(スイムレーン)現場担当の同席・現物帳票
S3 ムダ特定目的不明・二重作業・手戻りに印を付ける課題マップ(つなぎどころ)各帳票が「何に使われるか」
S4 優先度づけ「廃止/連携/AI化/後回し」に振り分け優先度つき打ち手リスト急ぎ・後回しの目線合わせ
🖐 やりすぎ注意フロー把握だけで数ヶ月かけて現場が何も変わらない失敗を避けます。骨格ができたら即、楽になる打ち手(本柱②)へ移ります。

AI化(枝葉から・棚卸しと並行)

9〜10月試作 → 継続
🎯 ゴール:既存システムはそのまま、間にAIを置いて「業務そのまま」で効く所から着手。すでに手応えのある候補が複数あります。
1
すぐ効く所を選ぶ
棚卸しから抽出
2
素材を確認
現物データで実現性チェック
3
試作60点
現場が触って直す
4
定着
毎日ラクに・効果を測る
着手候補(素材あり)いまの手作業AI化のねらい
納品書の照合・転記メーカーから複写の納品書が毎日100枚超。自社伝票と突合し、仕入先納品書に自社の伝票番号を手書き転記スキャン→データ化→突合キーで自動照合。手書きゼロに(Claudeで試行中)
海外事業部の型番チェックロシア向け輸出部品。型番が50明細ほどExcelで流れ、紙とA/P画面・Excelを見比べて正誤チェック型番照合を自動化。間違いの多い突合を確認だけに
入金消込銀行の振込画面を見ながら手入力で消し込み(販売管理が弱い)銀行データを取り込み自動照合
工程やること成果物御社にお願い
S1 選定棚卸しから「すぐ効く」枝葉を抽出着手リスト
S2 素材検証納品書サンプル・型番Excel・銀行データ形式を受領し実現性を確認実現性メモ現物データの提供
S3 試作(60点)たたき台を作り、現場が実際に触る動くプロトタイプ現場の確認・FB
S4 調整・浸透精度調整・使い方定着・効果測定本番運用+効果数値運用担当のアサイン
⚠️ 最重要の注意「業務そのままでAIを突っ込む」と、本当は不要な資料をAIで量産する本末転倒が起きます。だから棚卸しで目的を見極めてから、「ここはAI化してよい」と特定した枝葉に入れます。

基幹まわり(ブロードリーフ更新プロジェクト)

9月来社 → 来年12月が期限
🎯 ゴール:オンプレ(富士通4台・プラサバ・10年超)の保守が来年12月で期限。ベンダー都合に流されず、御社にとってのベストを選ぶ。
1
選択肢を整理
延命か・移行か・外で補完か
2
9月に来社対応
機能を俯瞰で確認
3
方針決定
費用・リスクで経営判断
4
実行を伴走
延命/移行/補完を支援
選択肢内容評価の観点
(A) サーバー延命
乗せ替え
新サーバーへ乗せ替え、アプリ保守は継続。今と変わらず数年延命最小コスト・最短。まず有力
(B) クラウド移行ブロードリーフSaaSへ。カスタム不可・API経由で不足機能を作る前提(下請け実装は高コスト懸念)機能関連図を9月に確認
(C) 外で補完基幹はそのまま、販売管理など弱い部分を外でスクラッチ/AI連携。「作った方が安い」ケースもコスパ最良になりやすい
工程やること成果物御社にお願い
S1 選択肢整理延命/移行/外部補完を費用・リスクで比較判断材料シート現契約・保守条件の共有
S2 来社対応9月の来社で機能関連図を引き出す(受発注・売掛/買掛・出荷の網羅性)機能ギャップ一覧来社日程・論点の共有
S3 方針決定経営判断を材料面から支援基幹更新方針経営としての意思決定
S4 実行支援延命手配 or 移行 or 外部補完の構築を伴走実装・移行支援
🗓 9月:ブロードリーフ来社(確定)新クラウド構想を実務レベルでなく機能関連図で俯瞰的に引き出します。フォローされない領域は自前で補完=そこがPFSのパートナー領域です。

ベンダーマネジメント(協業・翻訳・コントロール)

9月〜随時・伴走に内包
🎯 ゴール:地元ベンダーの「パッケージありき」で止まらず、要望を翻訳して伝え、最適解(時に"外で作る")に落とす
1
打合せに同席
まず場に入る
2
要望を翻訳
困りごとを要件に
3
比較して選ぶ
パッケージ/外注/AIを横並び
4
協業・実装
API窓口を引き出す
工程やること成果物御社にお願い
S1 同席打ち合わせに同席し、要望を"翻訳"して伝達議事・要件メモベンダーとの場のセット
S2 評価パッケージ/スクラッチ/AI連携を横並び比較比較評価
S3 協業・実装基幹ベンダーからAPI窓口を引き出し、外部連携を構築連携実装
  • 販売管理の弱さを外部連携で解消:入金消込の手作業、指名商品の複雑な請求ミスなどを、基幹の外側でAI・軽量プログラムを噛ませて解決。
  • 基幹ベンダーも協業しやすい:AI化の波を受け、先方がAI連携用のAPI窓口を新設するケースも。実装を分かる私たちが入ると会話が前に進みます。
✔ この立ち位置が「魅力的」と評価いただいた点引き継ぎ案件(前ベンダー/コンサルからの巻き取り)は非常に多く、「上流も分かり、実装もでき、ベンダーとも渡り合える」パートナーとして機能します。

営業所事務の統合化(代表肝入りテーマ)

8/21 準備 → 9月〜本格
🎯 ゴール:独立採算ゆえの事務の重複を解消。2年停滞していたテーマを、外部関与で動かす。
1
実務者に聞く
8/21(金)に現状把握
2
重複を洗い出す
営業所×本社で突合
3
1つに束ねる
統合後フローを設計
4
移行・定着
段階的に切り替え
工程やること成果物御社にお願い
S1 実務者HR8/21(金)に着手:現場に強い新メンバー起点で現状把握現状フロー実務者の同席
S2 重複棚卸し各営業所×本社経理の帳票を突合し重複を洗い出す重複マップ本社経理の情報開示(要調整)
S3 統合設計あるべき統合後フローを設計、AI化ポイントを特定統合後フロー+AI候補合意形成
S4 移行・定着段階移行・運用の立ち上げ統合運用現場の巻き込み
⚠️ 最大のネック=情報をいかに引き出すか現場側はヒアリングで答えが返る一方、本社経理が情報を開示しないのが曲者。ここは外部業者の関与で前進を図ります。2026年8月21日(金)の実務者打ち合わせ(昨年ヒアリングまでやって1年停滞した担当との現状すり合わせ)が起点です。
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直近アクション & 節目

8月は「準備(発注前)」、支援の本格スタートは9月です

8/21(金)
営業所事務の統合化 ── 実務者打ち合わせ(昨年ヒアリング担当と現状すり合わせ)※藤木様社内
準備
8/27(木)
結果報告&方向性のすり合わせMTG(本ロードマップをベースに、入り方・優先度・ご発注を判断)
PFS × 藤木様
9月
支援スタート+ブロードリーフ来社(確定)── 新クラウドの機能関連図を引き出す(PFS同席)
開始・確定
来年12月
現サーバー保守の期限(基幹更新の方針決定はここから逆算)
期限
序盤(9〜10月)

土台づくり・即効の枝葉

  • 営業所事務/対象業務のフロー棚卸し(骨格)
  • 枝葉AIの試作(納品書照合・型番チェック等)
  • 基幹:9月来社対応+延命 vs 移行の選択肢整理
中盤(11〜12月)

設計と本格化

  • 事務統合の統合後フロー設計
  • AI化を「使われる」状態へ(浸透・数値確認)
  • 基幹の方針決定・ベンダー協業を推進
終盤(1〜2月)

横展開・攻めへ

  • 他営業所・他業務への横展開
  • 基幹更新の実行支援(延命/移行/外部補完)
  • Salesforce分析・提案営業など"攻め"へ拡張

役割分担それぞれのアクション

🟦 PFS 側

  • 「関わり方」+本ロードマップをすり合わせMTG前に送付
  • 棚卸しのファシリテート・スイムレーン作成
  • 枝葉AIの試作(納品書照合など)
  • 9月ブロードリーフ来社への論点整理・同席
  • 入り方の具体案(事務統合の関与方法)を用意

🟧 藤木様 側

  • 8/21(金):実務者打ち合わせで現状を共有
  • 棚卸し対象業務の現物(帳票・Excel・提出様式)
  • 本社経理からの情報開示に向けた社内調整
  • 9月ブロードリーフ来社の日程・論点共有
  • 優先度(急ぎ/後でよい)の目線合わせ
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ヒアリング・ご準備物リスト

早めに揃うほど9月からの工程が前倒しできます

営業所事務の統合化

  • 各営業所で作っている帳票・Excelの現物
  • 本社経理側で作っている帳票(開示調整)
  • 昨年ヒアリングの結果(あれば)

AI化(枝葉)

  • メーカー納品書・自社伝票のサンプル
  • 海外事業部の型番Excel(50明細の例)
  • 入金消込:銀行データの受領形式

基幹(ブロードリーフ)

  • 現行の保守契約・期限の条件
  • 入っているカスタマイズの範囲
  • 新クラウドのAPI一覧・機能関連図(先方へ請求)

データ活用(将来の攻め)

  • 代表がよく見たい数字・切り口(消耗品比率・分類別・営業所別 等)
  • Salesforceのエディション(Enterprise以上か)
  • 現在ご担当が作るレポート/Excelの実物
🔎 補足Salesforceを話し言葉で直接集計する仕組み(MCP接続)や、労務(勤怠→社保・年末調整)の自動化など、「素材が揃っていてすぐ効く」バックオフィス施策も別途ご提案しています(別紙・提案書をご参照)。本ロードマップでは、まず土台の棚卸しと基幹判断を優先しています。
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この案件でPFSが適している理由

「御社の立ち位置がすごく魅力的」への裏づけ

引き継ぎ・巻き取りに強い
前ベンダー/コンサルからの引き継ぎ案件が多数。上流も実装も分かるから止まらない。
基幹ベンダーとの協業経験
基幹ベンダー同行が実案件の2〜3割。AI連携APIを先方に作らせた実績も。
営業出身エンジニア集団
現場の「困った」を要件に翻訳できる。代表は元・大手製薬メーカー営業。
爆速×ハイコスパ
最短3日でチーム組成。既存を活かし「外でAI連携」で作り込みを最小化。IoT〜生成AIまで地力あり。

在籍開発者 40名/取引 50社/開発実績 100件以上/再発注率 95%以上/ISO/IEC 27001(ISMS)取得。自社開発のドローン運行管制システムが2025年3月 テレビ東京「WBS」で紹介。

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費用の考え方

要件定義・設計…の明細ではなく、月額の伴走(全インクルード)

💰 月次伴走(支援契約)業務フロー棚卸し・AI試作・基幹相談・ベンダー同席まで、定例MTGを含め月額の中で全部インクルード。「作って終わり」ではなく成果が出るまで走るための形です。議題ごとにMTGを設けても追加費用はかかりません。
⚠️ 本ロードマップの位置づけ本紙は 2026/08/18 商談時点の情報に基づく「あくまでも仮定」の進め方案です。工程表の期間・順序は一例で、実際の対象範囲・機能仕様・費用は、業務可視化とヒアリングを経て御社と協議のうえ確定します。